松本市美術館 上條信山×池上百竹亭×田村一男
トリプルアタック コレクションとの新しい出会い 開催のご案内
上條信山×池上百竹亭×田村一男 トリプルアタック!—コレクションとの新たな出会い —
会 期
2016年02月13日(土) 〜 2016年04月03日(日)
休館日
月曜日(祝日の場合は次の最初の平日)
会 場
松本市美術館 企画展示室
観覧料
大人:410円(団体:310円)
高校生・大学生:200円(団体:100円)
※ 70歳以上の松本市民:無料
※ 中学生以下無料、障害者手帳携帯者とその介助者1名:無料
松本市美術館HP
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松本市美術館は約2,300点余(二次資料除く)の作品を収蔵しています。
その中にまとまった数の作品で構成されたいくつかのコレクションがあり、美術館の根幹を成しています。
特に、松本市生まれの上條信山が追い求めた書の世界、山や高原をこよなく愛し描き続けた洋画家・田村一男の作品、そして池上喜作の蒐集した文芸美術資料、それらは普段各記念室で、年三回、掘り下げたテーマの少数ラインナップで公開されています。
今回、この三つのコレクションがそろっていつもの部屋を基点に、より広く天上高のある展示空間へ飛び出し、それぞれの魅力を声高に主張します。
二人の作家(上條信山と田村一男)が生涯を通じて持ち続けた気概が、如何にまっすぐで輝いていたか、また池上百竹亭コレクションでは、文人達が人生における清らかな遊びの心を、達観した境地で如何に示したかを辿ります。作品展示に底流するキーワードは、「光」。色や形態としてのみではなく、人の心根を貫くものとして、明るくのどかに温かく、ときに鋭く鮮烈に現れる「ヒカリ」を感じとってください。
松本市美術館が所蔵しているコレクションに、改めて心躍らせていただけたらと思います。
展覧会チラシPDF → 2016松本市美術館トリプルアタックチラシ.pdf